第一回目のメンバー紹介では委員長の鈴木伊能勢が考える、三河市民オペラ制作委員会の活動意義、
『生きてきた景色』をつくる一つの活動である事と
三河市民オペラは『市民が主催し、市民が協力するが
舞台と客席のレベルは、地域の枠を超えて世界に通用するものにしたい』
と言う熱い想いの紹介でした。
今回は副委員長の朝倉伸一の紹介です
委員長の想いを受け、どんなメンバーがバトンを繋いでいくのでしょうか?
「オペラ未経験の副委員長、
スコットランドの風を目指して奔走中!」

職業→有限会社モダンビルサービス(建物のお掃除や管理をしています)
趣味→読書・釣り・旅行
写真のキャプチャ→前回講演後、制作委員会メンバーと共に
私の人生にオペラが現れたのは、計画ではなく、ある日突然割り込んできた“ご縁”でした。もともと私は、宝塚歌劇やバレエ、歌舞伎は好んで観る一方で、オペラにはほとんど触れてこなかった人間です。三河市民オペラに関わりながらも、本公演を観たことすらない副委員長という立場は、我ながら少し不思議にも感じています。
それでも、公演後に満足した表情で帰路につくお客様の姿を見るたび、この活動の価値と意義を確かに実感してきました。私がこの委員会に参加する理由は、自己成長とまちづくりへの貢献にあります。異なる世代や職業の人々が集まり、一つの舞台に向かって突き進んでいく過程は、ときにカオスで、どこか魅力的で、そして不思議と楽しいものです。
これまでの公演では、会社の体制変化や多忙さを言い訳に、どこかで本気になりきれなかった自分がいました。反省は明確です。
「いまやらずしていつできる、私がやらなければ誰がやる。」
この言葉を自分への指針として、今回は副委員長として逃げずに向き合います。
2028年の演目は「ランメルモールのルチア」。計画が動き出した際には、作品理解を深めるために現地スコットランドを訪れたいと考えています。もっとも、現地の空気とともにスコッチウイスキーも研究対象に含まれるかもしれませんが、それも含めて作品理解の一環ということで、どうか温かく見守ってください!
これからの2年間、仕事・家庭、そして三河市民オペラという三つの軸に誠実に向き合い、地域に誇れる舞台づくりに全力で取り組んでまいります。オペラ未経験の副委員長がどこまでやれるのか。その過程ごと楽しんでいただけるよう、少し真面目に、少しユーモアを交えながら、地域と、仲間と、音楽とともに、この挑戦を楽しみながら前進してまいります。よろしくお願いいたします。
オペラ未経験の副委員長の「カオスで魅力的な挑戦」をスコッチウイスキー片手に、皆様にも見守って頂きつつ、私たち三河市民オペラ制作委員会に共鳴共感してくださり、感動をともに分かち合える“仲間”になって頂ければ幸いです
今後もメンバーのさまざまな想いを随時アップしていきますので、どうぞお楽しみに♪
ご入会された皆さまには公開オーデション開催時には、をご観覧いただける参加申し込み案内をメールにてお送りします。
また、オーデションに一般審査員としてご参加いただけるなどの特典もご用意しています。
入会をされていない皆さまにはこの機会に是非ご入会ください。


