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【お知らせ】6月14日付「東愛知新聞」「中日新聞」に掲載されました!
去る6月12日に開催された始動イベントの様子が、14日付の東愛知新聞および中日新聞にて紹介されました。
当日の舞台の模様はもちろんのこと、各紙の記事では市民が裏方として担うドラマや、未来へ向けた新たな取り組みにも焦点が当てられています。 東愛知新聞では、第2部にて制作委員会メンバー15名が登壇し、チケット販売や宿泊手配といった膨大な裏方仕事の悪戦苦闘を語った様子が取り上げられました。 また、中日新聞では、名古屋音楽大学と連携し、学生が上演準備の過程に加わって単位取得につなげるという新しい試みが紹介されています。
鈴木伊能勢委員長が客席の皆様に呼びかけたように、2028年上演の第6回公演『ランメルモールのルチア』へ向けた「三河市民オペラの冒険号」は力強く出航いたしました。
新聞各紙に綴られた私たちの情熱の軌跡を、ぜひ以下のリンクよりご覧ください。
こちらは東愛知新聞
こちらは中日新聞
【御礼】「笛田博昭テノール・リサイタル」終演のご報告
皆様、平素より三河市民オペラに温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
昨日6月12日に開催いたしました「笛田博昭テノール・リサイタル」は、満員の客席から鳴り止まない熱狂的なブラボーの歓声に包まれながら、無事に終演を迎えることができました。
劇場空間の隅々にまで響き渡る、笛田博昭氏の圧倒的な声量と、輝きに満ちた黄金のテノール。ひたむきな情熱が込められたその歌声は、私たちの魂の奥深くを激しく揺さぶりました。そして、その圧巻の歌唱を時に優しく包み込み、時に熱情的に煽り立てたのは、名手・河原忠之氏の素晴らしいピアノです。繊細かつドラマティックな河原氏の音色は、笛田氏の歌声と完璧に呼応し、劇場全体をこれ以上ない至福の芸術空間へと昇華させてくれました。
さらに、会場の熱気が最高潮に達した最後のアンコールでは、なんと日本オペラ界を牽引する名テノール、樋口達哉氏がサプライズで加わるという奇跡のような一幕が訪れました。笛田氏、樋口氏という二つの輝かしいテノールと、河原氏のピアノが三位一体となって放たれた圧倒的な音楽のエネルギーは、まさに言葉を失うほどの感動のフィナーレを飾りました。この歴史的なひとときを皆様と共有できましたこと、三河市民オペラ一同、深い感謝と喜びに堪えません。
さて、この感動の熱狂は、そのまま秋のステージへと引き継がれます。情熱と興奮に満ちた音楽の饗宴をご用意して、皆様と再び劇場でお会いできますことを、心より楽しみにお待ち申し上げております。



