2023年5月6日(土)・7日(日)
アイプラザ豊橋 大ホール

チケット好評発売中

第5回公演 特設サイト2024-05-02T23:09:19+09:00

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興奮と感動の記憶を胸に――三河市民オペラの軌跡と、2028年『ランメルモールのルチア』へ向かう新たな出航

これまでに私たちが刻んできた歩みは、ただの「継続」ではありません。 2005年の発足以来、三河市民オペラは常に「誰もが成しえなかった最高の市民オペラ」を志し、一回一回の公演に全精力を注ぎ込んできました。

2006年『魔笛』に始まり、『カルメン』『トゥーランドット』『イル・トロヴァトーレ』、そして記憶に新しい2023年『アンドレア・シェニエ』に至るまで。数々の名作グランドオペラで2日間2,800席以上を完売させ、佐川吉男音楽賞奨励賞や三菱UFJ信託音楽賞奨励賞など、数々の栄誉ある賞をいただいてきたその背景には、舞台を創り上げるすべての者たちの熱狂がありました。

このたび、これまでの軌跡と熱気のすべてを凝縮した「三河市民オペラダイジェスト ~2028年ランメルモールのルチアに向けて~」の映像を公開いたしました。

ひとつの舞台を創るために――プロと市民、そして観客が織りなす奇跡

三河市民オペラの誇りは、その類まれな制作の仕組みにあります。 第一線で妥協のない最高水準の芸術性を追求するプロフェッショナルたち――指揮者、演出家、ソリスト、オーケストラ、そして音楽・舞台スタッフ。 そこに、厳しいオーディションをくぐり抜け、稽古を重ねて同じ舞台に立つ市民合唱団員が加わります。

さらに、地元・三河の経済人を中心とする制作委員会メンバーが、稽古場の確保から出演者のケア、資金調達、宿泊手配に至るまで、文字通り寝食を忘れて裏方を支える。そして何より、客席から熱い想いを注ぎ込み、舞台を完成させる観客の皆様。 すべての立場を超えた人々が「同じ志」で結びついたとき、予想もしなかった圧倒的な光景が生まれます。今回のダイジェスト映像は、その感動の歴史そのものです。

そして、2028年5月。新たなステージへ

過去の栄光に安住することなく、三河市民オペラは次なる挑戦へ舵を切ります。 次回の第6回公演、2028年公演『ランメルモールのルチア』(2028年5月6日・7日開催)。 ドニゼッティが描くドラマティックな名作オペラを、この三河の地でいかに昇華させるのか。熱狂の種をまき続けた私たちが迎える、新たな出航の瞬間を見逃さないでください。

街を揺るがす興奮と感動のドラマを、ぜひダイジェスト映像で再びご体感ください。

▼ 映像はこちらからご覧いただけます

三河市民オペラダイジェスト ~2028年ランメルモールのルチアに向けて~

【御礼】森谷真理・上江隼人「二人のコンサート」終演のご報告

三河市民オペラの活動に温かいご理解と力強いご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年9月5日、穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールにて開催いたしました「三河市民オペラの冒険」第2弾『森谷真理・上江隼人 二人のコンサート』は、満席のお客様をお迎えし、熱気と感動のうちに無事終演を迎えました。

幕開けとともにスクリーンに映し出されたのは、市民とアーティストが情熱を重ね合わせて紡いできた、三河市民オペラの歴代の軌跡。
第1部では、小埜寺美樹さんの繊細かつ豊かなピアノの調べに導かれ、世界を舞台に輝くソプラノ・森谷真理さんと、圧倒的な気迫と深みある美声で魅了するバリトン・上江隼人さんが登場。「風をみた人」や「ひばり」、ベッリーニの歌曲など、一音一音に魂を宿した歌唱が客席の心を深く捉えました。

幕間には、制作委員会の鈴木伊能勢委員長によるインタビューが行われ、舞台裏を支えるスタッフの熱い情熱や、三河市民オペラが目指す芸術創造の未来が温かなトークとともに語られました。

そして迎えたオペラの名曲集。ヴェルディの傑作『マクベス』より「眠りが全てを支配している〜宿命の妻よ、あのうめき声を聞かなかったか」の濃密な二重唱をはじめ、『アンドレア・シェニエ』の「祖国の敵」、『トゥーランドット』のアリアなど、かつて三河の舞台で刻まれた名旋律がホールを揺るがしました。
息をのむような緊迫感と至高の歌声に、終演の瞬間、客席からは惜しみない「ブラーヴォ!」「ブラーヴァ!」の歓声と割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

終演後、お客様からは
「あまりの素晴らしさに、息をするのも忘れるほど引き込まれた」
「全身が震えるほどの感動を味わい、勇気をもらった」
といった熱いお声を数多くいただいております。
また、本公演は文化庁の体験支援事業にも指定され、未来を担う多くの子どもたち・若い世代に本物のオペラの息吹を体感していただけたことも、大きな歓びです。

当日の熱気と盛況ぶりは、地元メディア各紙でも大きく報じられました。ぜひあわせてご覧ください。

東日新聞: https://www.tonichi.net/news/index.php?id=124956

東愛知新聞: https://higashiaichi.jp/news/detail.php?id=27851

■ 三河市民オペラ2028年公演「ランメルモールのルチア』へ向けて
足かけ20年――これまで5回の本格的な大規模オペラを成功へと導き、市民とプロフェッショナルが一体となって創り上げてきた豊橋の文化活動は、いまや全国からも熱い注目を集める存在へと結実いたしました。

今、三河市民オペラ2028年公演『ランメルモールのルチア』(2028年5月)の成功に向け、新たな大海原へと力強く出航しています。
その記念すべき第一歩となる「オーディション」の開催がいよいよ決定いたしました。新たなドラマの誕生と、奇跡の歌声に出会うその瞬間を、ぜひ共に見届けてみませんか。

▼ 『ランメルモールのルチア』公開オーディション詳細はこちら

ご来場いただきました皆様、至高の演奏を響かせてくださった出演者の皆様、そして活動を支えてくださるすべての皆様に、心より深く御礼申し上げます。
これからも三河の地に、胸を打つ本物の感動と音楽文化の光を灯し続けてまいります。

(※写真は終演後、輝かしい歌声を響かせてくださった出演者のお二人、制作委員会メンバー、そしてご来賓の皆様とともに)

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