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第5回公演 特設サイト2024-05-02T23:09:19+09:00

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【メディア掲載情報】9月5日「二人のコンサート」ー 次世代へ贈る感動、チケット残りわずか!

皆様、いつも三河市民オペラを温かくご支援いただき、誠にありがとうございます。

7月25日の「中日新聞」および「東日新聞」、そして7月27日の「東愛知新聞」の各紙面にて、9月5日(土)に開催される「二人のコンサート」の紹介記事が掲載されました

本公演は、「三河市民オペラの冒険」シリーズ第2弾です。私たち市民が情熱を持って企画・運営の裏方を担い、舞台上では日本を代表するソプラノ歌手・森谷真理氏とバリトン歌手・上江隼人氏というプロフェッショナルが、ふかぶかと心を揺さぶる歌声を皆様にお届けいたします

本公演は文化庁の支援事業に指定されており、18歳以下(小中高生)の皆様を無料でご招待いたします。これには、「若い世代に本物の舞台芸術に出会う第一歩にしてほしい」「一番良い生の声を聴いて胸を熱くしてほしい」という当委員会の強い願いが込められています

私たちが真にお届けしたいのは、世代を超えて分かち合う感動です。 子どもたちが一流の芸術に触れ、その後の人生を豊かにするような圧倒的な体験を味わうその瞬間を、ぜひ保護者の皆様、そしてご友人や知人の方々も同じ空間で見守り、共に心を震わせていただきたいと願っております

現在、一般チケットおよび小中高生対象の無料招待席ともに、まだ若干のお席が残っております。 各紙面でも「まだ若干の余裕がある」と報じられておりますが、本公演への期待の高まりとともに、お席は残りわずかとなってまいりました。極上の音楽空間を共に分かち合うため、ご来場をご検討中の方は、ぜひ今すぐお早めにお申し込みください。

2028年の市民オペラ本公演へ向けて、ここから共に新たな熱狂を高めてまいりましょう。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

【公演概要】

  • 日時: 9月5日 午後2時開演(午後1時15分開場)

  • 会場: 穂の国とよはし芸術劇場PLAT

  • 出演: 森谷真理(ソプラノ)、上江隼人(バリトン)、小埜寺美樹(ピアノ)

  • 入場料: 全席指定 6,000円(未就学児の入場は不可)

  • 無料招待: 18歳以下(小中高生対象)、8月1日申し込み締め切り(応募多数の場合は抽選)

委員会メンバー紹介 第1回目 鈴木伊能勢委員長

これから、三河市民オペラ制作委員会のメンバー紹介を不定期連載いたします!

皆さんに職業、趣味、写真のキャプション、そして、オペラへの熱い想いを語ります。

まずは第1回目 鈴木伊能勢委員長の紹介です。

生業→3年後に創業100年となる豊橋三菱ふそう自動車販売株式会社

趣味→ゴルフ・音楽・料理・読書・朝晩のワンチャンとの散歩・映画

写真→ゴルフ誕生の地、セントアンドリュースでオールド・トム・モリス(全英オープン4回優勝、ミュアフィイールド他設計)と二人で

1986年「世界一美しい響き」をと、サントリーホールが開館。オペラ好きの先輩に誘われて、通った。世界最高峰のソプラノ歌手、エデイタ・グルべローヴァを聴いた時、人の声はこんなにも美しいものなか、と胸が熱くなった。しかし、隣の中年男性が「ブラーボ―!(ブラーヴァではありません)と声を張り上げて叫んだ。人の声はこんなにも濁って響かないものなのか。昭和21年生まれの彼女が74歳で死去した時、ミラノ・スカラ座は「奇跡の才能を持った芸術家だった」、と悼んだ。

2009年ビゼー『カルメン』に取組んだ時、音楽評論家の方とお会いし、今度は「カルメン」を上演します、とお話したところ「鈴木さんは何をやるのですか」と訊かれた。一瞬意味が解らなかったが、すぐ理解した。市民オペラの主催者なら自分の好きな演目を選び、やりたい役を自分で演じる、はず。だから演じるのはどの役と、質問されたのだ、と。これが日本の市民オペラの定義なのだ、と。自分の声が鍛えた声でないことは、承知している。声楽家として鍛えた声か、普通の人の声なのか判断もつく。市民が主催し、市民が協力し、しかし舞台と客席のレベルは地域の枠を越えて世界に通用するものにしたい。この時、心に決めた。

1995年、オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ。マスターズの最終日、最終ホールでベン・クレンショーが最後のパットを沈めて優勝し、慟哭する姿を目の前で見た。ゴルフと人生の師匠の棺を担ぎ、そのまま出場した彼が背負っているものを知っている会場の空気が、パットの名手の技術を超えた奇跡を生み出した。今も心に残る感動を与えてくれたベン・クレンショー、しかし彼一人の力では無く、オーガスタの舞台が、技術を超えた技を引き出す空気が必要なのだ。

共鳴共感し、反応し、響く感性を持った観客がいればこそ、感動は生れる。

形はオペラの上演であっても、舞台に関わる人も、客席で観る人も、応援する人も、運営する人も、自分を含めてみんなが感動で胸を熱くさせたい。

心を震わせたことだけが生きて来た景色になる。

 

今後も、メンバーのさまざまな想いを紹介します!ぜひお読みいただけると幸いです。

 

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